OmegaTのダウンロード

ダウンロード方法

いくつかのバージョンのOmegaTがダウンロード可能です。適切なバージョンを入手するために、ほとんどのユーザは下にある「Download Now!」ボタンのクリックによりリンクを辿るだけです。しかしながら、まず、これに続く情報を読んでおくと、適切なバージョンを見つけやすいでしょう。

プラットホーム(オペレーティングシステム)

Linux、Mac OS X、いくつかのバージョンのWindowsのための、いくつかのバージョンのOmegaTが提供されています。ダウンロードページは、自動的にあなたのオペレーティングシステムを検知するので、もし、あなたがOmegaTをダウンロードしようとしているコンピュータへOmegaTをインストールするつもりなら、バージョンに注意を払う必要はありません。しかしながら、もし、OmegaTを異なるオペレーティングシステムをインストールした他のコンピュータへインストールしようとしているなら、望みのプラットホームへのリンクを選択して下さい。

JRE付き/なし

OmegaTを実行するために、Java Runtime Environment (JRE)があなたのコンピュータにインストールされている必要があります。デフォルトでは、WindowsとLinuxのダウンロードに提供されているパッケージは、JREを含み、OmegaTと利用するためにそれを自動的にあなたのシステムへインストールします。

もし、あなたがコンピュータに適切なバージョンのJREをインストールしているなら、JREなしのOmegaTをダウンロードできます。ダウンロード時間が短くなり、インストールに必要なハードディスク容量も減るでしょう。この場合、「Java not included」とマークされたリンクを選択して下さい。

しかしながら、もし、JREがインストールされたコンピュータにJRE付きOmegaTをインストールしたとしても、OmegaTのJREはインストール済みのJREと別の場所にインストールされ、衝突しないでしょう。したがって、JRE付きOmegaTのインストールはいつでも安全です。もし、適切なバージョンのJREをインストールしてあるかどうか分からないなら、JRE付きOmegaTを選択して下さい(つまり、既定のバージョン)。

Mac OS Xユーザー:既定の設定で、Mac OS XにJREはインストールされています。したがって、Mac OS X用のJRE付きOmegaTは提供されません。

Linuxユーザー:ほとんどのLinuxディストリビューションはJava Runtime Environment同梱で提供されていますが、多くのJREはオープンソース実装であり、OmegaTと適切に働きません。我々は、既定のパッケージに同梱されているSunのJREの使用を強く推奨します。

ベータ/アルファおよびその他のバージョン

ダウンロード用スタンダード(既定の)バージョンは、最新の安定リリース版です。他のバージョンも利用可能です。特に:

「開発」(つまりベータ)バージョンもダウンロードサイトから利用可能です。それらは、現在の安定板にない、新しい機能を含みます。それらは、合理的に安定で、使用できる見込みが高いでしょうが、いくつかのバグがあります。特に新機能のドキュメンテーションは、安定版のそれより理解しがたいものでしょう。OmegaT利用経験のあるユーザーは、開発バージョンを好むかも知れません。開発版は、「Other - Development」配下にあります。

さらに先進的開発、あるいは、「アルファ」バージョンも利用可能です。「ベータ」バージョンとは違い、このバージョンはおそらく全く安定してません。これは、真剣な開発者のみにお勧めします。これは、次に示すsubversionコマンドを使って入手できます:

svn co https://omegat.svn.sourceforge.net/svnroot/omegat/trunk omegat

OmegaTのソースコードも利用可能です。

Dmitri Gabinskiに提供された特別ビルド、これは追加のキーボードショートカットが含まれます、も利用可能です。こちらからどうぞ。(このビルドはOmegaTの古いバージョンをベースにしているでしょう。)

ダウンロードリンク

上記を読んだ後、 ダウンロードページへ移動するためにこちらをクリックしてください

スタンダード(つまり「最新」)バージョン、JRE付き、ダウンロードしようとしているコンピュータのオペレーティングシステム用、を選択するには、「Download Now!」と書かれたボタンをクリックして下さい。

他のバージョンをダウンロードするには、「View all files」をクリックし、上記の情報を参考に望みのバージョンを選択して下さい。

OmegaT Java Web Startランチャ

Java Web Startランチャは、あなたのコンピュータへOmegaTをインストールするもう一つの方法を提供します。

このバージョンでは、将来のアップデートが自動的にインストールされます。

インストール中、OS によってはいくつかのセキュリティ警告が表示される場合があります。
証明書は Didier Briel 氏による自己署名がなされています。

この(Java Web Start 版)実行ファイルに与える権限(「コンピュータへの無制限アクセス」と表示される可能性があります)は、通常のローカル版に対して適用するものと同一で、コンピュータのハードディスクにアクセスすることを許可するものです。

スタンダードバージョン

開発(ベータ)バージョン

システム用件: Javaバージョン1.5、または、それ以降

プライバシーについて: OmegaT Java Web Start は、実行中のコンピュータに関するあらゆる情報を外部へ保存することはありません。プログラムはお使いのコンピュータで実行されます。作成した文書や翻訳メモリはお使いのコンピュータに保存され、OmegaT 開発プロジェクトがその作業内容やその他の情報へアクセスすることはありません。